
小さな縫製加工の街工場です。
ユニフォームのアクセサリーを中心に、
一針一針、手仕事を大切にものづくりをしています。
工場の中は、ほこりも油汚れも少なく、
静かで、心地よい作業空間
集中できる環境が、仕事の質を育ててくれます。
ときどき、着物姿でミシンを踏む日も
古いものと新しいものが、
自然に同じ場所に並ぶのが、この工場の風景です。
新しいアイデアを思い描くとき
経営のことを、静かに考えるとき
衣装の神様がふっと微笑んで、
思いがけないご褒美をくれることがあります。
私たちは、
ユニフォームという「外形の美しさ」と「役割」を大切に
今日も、街の片隅でミシンを踏んでいます。(佐藤記)

